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試作ビスコッティ

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イタリアの代表的な焼き菓子

ビスコッティとは、「2度焼いた」という意味でイタリアの固焼きビスケットのこと

どの焼き菓子よりも水分を飛ばすので完成品はとても硬い

ラスクがサクガリならビスコッティはガリボリ食べる感じ



~材料~

小麦粉・・・150g

砂糖・・・85g

卵・・・Mサイズ1個

BP・・・5g

塩・・・1摘み

※BP=ベーキングパウダー



 ~お好みで~

アーモンドパウダー・・・30g(1袋)

スキムミルク・・・10g

バニラオイル・・・5滴

バター・・・10g





1、オーブンを200℃で余熱




2、小麦粉、砂糖、BP、塩、アーモンドパウダー、スキムミルク、ボウルに入れてホイッパーで混ぜ合わせる。気になる方は小麦粉を振るい入れる




3、常温に戻し、よく解きほぐした卵とバニラオイルを2の入ったボウルに投入。次に溶かしたバターを投入し粉っぽさがなくなるまできり混ぜる




4、粉っぽさがなくなったら一纏めにしなまこ型又はフランスパンの形の様に成形して190℃で様子を見ながら焼く

 絵では190℃で15分でしたけどもう少しこんがりした焼目が欲しかったかな

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5、好みの焼き目がついたらケーキクーラーなどの網の上に乗せ粗熱をを取り除き、およそ1cm幅に切り、切り口を上にして180℃設定で15分間オーブンの中へ

 切るときに中心部が柔らかいのでのこぎりで切るような感じがいいです
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6、しっかりと水分が抜けたらビスコッティの完成







~完成後~

1回目の時はサイトに掲載していた物を半分の量でやったので流石に乗せられなかったので今回は2度目になります

味付けに関してはクッキーの材料によく使うものをチョイスして色々追加

ここにレーズンやチョコチップを入れると元の味がよく判らなくなると思い具材の投入は無し

バニラオイルのお陰で焼いている最中も良い匂いがして、砂糖の量も個人的にはこれで丁度かなと



2回目の時に温度が高いので水分が完全に飛ぶ前に焼き目がついたので温度を下げて時間を長くするのがいいかな



間違いなく2度目の前に何かに浸して味を付けるという行為はしないようにしよう

中が十分に焼けていないのでココアに浸したら崩壊しました

そして何もしていない時以上に焼けないので失敗しましたしね